カテゴリー「2060 ・・・用水・上水など水路系」の記事

暗渠ハンター マナイタ放浪記26 希望的親柱

これ、川跡沿いだし、

親柱の痕跡ではないかなー。
わかんないなあ。
希望的観測による、希望的存在としての、親柱。
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この赤いところです。
Oyabashira

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暗渠ハンター マナイタ放浪記25 四つ木の開渠

四つ木と立石の間くらいですね。

古い地図(昭和40年代後半)を見ていたら川が描かれていたので訪れてみました。
描かれていた川は痕跡がなかったけど、
そこに流れ込む支流でしょうか、
ひっそりと開渠が残っておりました。
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この赤いところ。
Kaikyo

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暗渠ハンター マナイタ放浪記24 堀切蓋銀座

堀切菖蒲園駅といえば。

暗渠マニアはここを想像して頭がいっぱいになってしまうことでしょう。

そう、駅の北に延びる蓋暗渠地帯ですね。

これも西井堀。

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コンクリ蓋あり、

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ベニヤ蓋あり、
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おうち蓋あり。
まあいろんな蓋が狭いエリアにぎゅっと集まっています。
堀切蓋銀座、こう呼ばせてください。

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暗渠暗渠ハンター マナイタ放浪記23 遠くで歌声が聴こえる

遠い昔の歌声が聞こえるような。

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唐桶一橋。
そして唐桶橋。
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碑はのこっていませんが、唐桶二橋もあったそうです。
西井堀から西亀有小学校のあたりで分かれ、
お花茶屋駅の北側を通って千間堀に合流している「西井堀分流」。
「かつしかの橋」(葛飾区教育委員会)より。

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暗渠ハンター マナイタ放浪記22 水路の黙示録

ここが暗渠とは、きっと誰にもわかるまい。

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この看板を見ぬ限りは。

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暗渠ハンター マナイタ放浪記21 勘助さんの妖艶っぷり

マナイタ放浪記シリーズのなかでも、今回はもっともマナイタらしからぬ場所、となるかもしれない…。

立石駅も近い、奥戸街道。中川を東にわたるすぐ手前。
立石郵便局とモスバーガーの中間あたり。

ふと気づくと、谷があるんですよ!階段の下。

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当然自然の谷ではなく、中川にかかる橋に向かって奥戸街道が盛り土してあって、そのためにできた高低差であると思われます。

その谷の下には、まるで東京城西エリアにでもあるかのような暗渠風景が。

「かつしかの橋」(葛飾区教育委員会)によると、「勘助用水」という名前のようです。

勘助さん、すっごく妖艶。

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どうです!
マナイタっぽくないでしょうw
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まるで目黒区か世田谷区か板橋区か練馬区か
新宿区か渋谷区か港区か豊島区か文京区か、
ってかんじですね。
勘助さんに苗字があるとしたら、目黒勘勘助?世田谷勘助?板橋…(以下略)。
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ここを抜けて、ふつうのぺたんこ暗渠に戻ります。
ちなみに写真の右に写ってるのは、
巨大なナメクジとかではなくて「木」です。
ブロック塀が木に合わせてくり抜かれている…。
 
ここも異界っぽいですね。

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暗渠ハンター マナイタ放浪記20 金町ひょろっと支流

金町用水。

そこに流れ込む名もない(たぶん)支流。金町4-10-19。

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この日はたくさん歩いたので、
このまま金町駅に近づいてのんじゃえ!

ってことで、もつ焼きブウちゃん太助もつ焼き松ちゃんと、
目くるめくようなはしご酒。

そんでね、太助の奥の壁面には、こんな地域地図がありまして。
とてもでっかいです。

谷口榮さんが作られたようです。
お店の方が「榮ちゃんがね」って言ってて、御歳も近いご様子。
いい店でした!

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暗渠ハンターマナイタ放浪記19 新金線を渡る蓋

新金線のことを記事にしたのも2011年だったか…

時が経つのははやいもので。

ってんで今回は、北堀(「かつしかの橋」より)が新金線と交差するところに現れる、
蓋暗渠。

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向こう側も確認したいのですが、踏切がなくって遠回り。

「コの字ウォーク」ならぬ「Ωウォーク」ですね。

でもその甲斐あって、猫さんとちょっと遊ぶことができました。

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線路の反対側に。
ここもきっちり蓋暗渠。いい眺め。
 
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暗渠ハンター マナイタ放浪記18 思い出遠き金阿弥橋

思い返せばもう6年半も前の事かあ…。

マナイタ学会の会長、F沢さんに丸一日がかりで東京低地の魅力を教えてもらったFWから

そのFWの終わりごろ、疲れてくたくたになっているときに出会った橋跡がこれでした。
なので大変に印象深い物件なのです。

金阿弥橋。

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架かる用水の名前は不明。
上下之割用水(西井堀)のすぐ西側を並走する水路です。

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どうぞ永遠に。

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暗渠ハンター マナイタ放浪記17 駅前要塞巽橋

はい、マナイタ放浪記の時間です。
今回は17回目か。宝物は尽きませんね。
新小岩。実は北口って行ったことがなかったんです。
でも降りてみてびっくり。
巽橋。
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駅前にあるっつうのにこの存在感。
このどっしり感。
まるで要塞。
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裏側。車止めなんていらんじゃろ、ってくらいの頼もしさ。
 
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欄干はちょっとだけぶった切られているものの、
両サイドの親柱は無傷。
希少ですね、新小岩駅前の宝ですね。
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うれしくて、ぐるぐる回って写真とっちゃいました。
それと、少々下流側にはこんな不思議スペースも。
おそらく支流の跡なんだと思います。
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新小岩いい。
      

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