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2017年8月

暗渠ハンター 暗渠×ブラジルのトーク&ミュージック!

★お席に限りがありますのでご予約はお早めに、モモガルテンさんまでFBか電話で。
お知らせです。
ひっさびさの暗渠トークやります!(10か月ほど封印してたw)
今回は、なんと『暗渠×ブラジル』テーマで、
腕利きのブラジル音楽ミュージシャンの奏でる音楽とのコラボ。
あの「ハルさんの休日」中野編の舞台、モモガルテンにて!
さあ、暗渠とブラジル、感じてみてくださいw
9/23(土・祝)の18時スタートです。
…大好きなジョアン・ジルベルト爺に捧げたい。迷惑だろうけどw
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■日時:
9/23(土・祝)18時スタート20時終了
■タイトル:
「暗渠×ブラジル  桃園川と音楽を愉しむ夕べ」2000円(ワンドリンク500円込み)
■主旨:
荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺、中野を流れる桃園川暗渠、
そのほとりにある古民家カフェ・モモガルデンにて、
川のかつての姿を偲びながら音楽を愉しむイベントです。
東京の暗渠から、マニアックなトークと心地よい音楽で
皆様を遙かブラジルへと誘います。
■出演:
<音楽>
浅川宏樹(サックス)、西村誠(打楽器)、高田泰久(ギター)
<トーク>
吉村生(暗渠研究家)・髙山英男(自称 中級暗渠ハンター)
■予定プログラム:
第1部 トークタイム「桃園川のむかしといま」
第2部 音楽タイム①
第3部 トークタイム「ブラジルを感じる東京の暗渠」
第4部 音楽タイム②

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暗渠暗渠ハンター マナイタ放浪記23 遠くで歌声が聴こえる

遠い昔の歌声が聞こえるような。

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唐桶一橋。
そして唐桶橋。
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碑はのこっていませんが、唐桶二橋もあったそうです。

西井堀から西亀有小学校のあたりで分かれ、
お花茶屋駅の北側を通って千間堀に合流している「西井堀分流」。
「かつしかの橋」(葛飾区教育委員会)より。

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暗渠ハンター マナイタ放浪記22 水路の黙示録

ここが暗渠とは、きっと誰にもわかるまい。

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この看板を見ぬ限りは。

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暗渠ハンター マナイタ放浪記21 勘助さんの妖艶っぷり

マナイタ放浪記シリーズのなかでも、今回はもっともマナイタらしからぬ場所、となるかもしれない…。

立石駅も近い、奥戸街道。中川を東にわたるすぐ手前。
立石郵便局とモスバーガーの中間あたり。

ふと気づくと、谷があるんですよ!階段の下。

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当然自然の谷ではなく、中川にかかる橋に向かって奥戸街道が盛り土してあって、そのためにできた高低差であると思われます。

その谷の下には、まるで東京城西エリアにでもあるかのような暗渠風景が。

「かつしかの橋」(葛飾区教育委員会)によると、「勘助用水」という名前のようです。

勘助さん、すっごく妖艶。

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どうです!
マナイタっぽくないでしょうw
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まるで目黒区か世田谷区か板橋区か練馬区か
新宿区か渋谷区か港区か豊島区か文京区か、
ってかんじですね。
勘助さんに苗字があるとしたら、目黒勘勘助?世田谷勘助?板橋…(以下略)。
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ここを抜けて、ふつうのぺたんこ暗渠に戻ります。
ちなみに写真の右に写ってるのは、
巨大なナメクジとかではなくて「木」です。
ブロック塀が木に合わせてくり抜かれている…。
 
ここも異界っぽいですね。

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