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スリバチ本が出ます

3月10日にこんな本が出版されます。
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お買い求め安い値段ですので、よろしかったらぜひ。
20編以上の「スリバチ地形にまつわるエピソード」で構成される、
地形エッセイみたいな感じになると思います。
このうち、東京スリバチ学会の皆川会長が半分を書いてらして、
残りの半分を特別寄稿、という形でたくさんの人たちが記事を寄せる、という構成。
美術の浦島茂世さんとか、
社会学の佐藤俊樹さんとか
デイリーPZでおなじみの三土たつおさんとか。
階段の松本泰生さんとか。
街と不動産の中川寛子さんとか。
そんな方々に交じって、『暗渠マニアック!』の吉村と高山もそれぞれ記事を寄せています。
もう3年前に書いた記事なんですが、
当時からしっかり「縦軸・横軸」で攻めてる様子がみてとれますねw
カジュアルで、とてもいい本になるんでないかと思っております。
よろしかったらぜひ。

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2080 ・・・暗渠・川筋で拾ったかけら」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
この本、東京人5月号と一緒に手に入れてきました。
なかなかイベントものには手が出ませんが、ゆるゆると暗渠散歩を楽しんでおります。
ここのところハードなスケジュールのようですので、ご自愛ください :-)

投稿: WeekedOutdoors | 2016年4月 7日 (木) 00時18分

WeekedOutdoorsさま、お久しぶりです!
お買い上げいただきまして、どうもありがとうございました。
また、温かいお言葉にも感激&恐縮です。

気が付けば、なんだかこの春にいろいろなことが集中してしまいまして;;;。
ありがたいことです。
『暗渠マニアック!』を出すときは、暗渠だけをマニアックに楽しんでいただいてももちろん結構なのですが、
暗渠を「まちあるき」文脈、「地域の魅力再発見」文脈でとらえて頂ければな、と思っていました。
もしかしたらみなさまにそんな文脈でとらえはじめられてきた、のかもしれません。(←都合よく解釈w)

暗渠は、マイペースで楽しむのが一番です!どうぞよい春暗渠を!

投稿: lotus62 | 2016年4月 7日 (木) 12時39分

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