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暗渠ハンター日記 往来堂書店さんとのコラボ

なんだかほんと最近はすっかり日記然となってしまっているので、
もういっそのこと記事タイトルもこうしてやれ、ってんでこんなです。

去る8月1日は、
往来堂書店さん&「暗渠マニアック!」コラボ企画
『暗渠マニアック!的藍染川ツアー』の日でした。

往来堂書店さんは、藍染川のすぐそばの本屋さん。
品ぞろえに特徴があり、「おっ!」と嬉しく驚いたり
「うーん」と妙に納得したりと、とても意思の感じられる楽しい本屋さんです。
その往来堂書店さんで、『暗渠マニアック!』を買ってくださった方に向けて、
我々著者とお話しながら藍染川を歩く、という「景品」をご用意していただきました。

真夏なので少しでも暑さを避けるため17時のスタート。

いちおう本書にならって、
吉村が縦軸、藍染川の歴史などをがっつり解説、
私が横軸、暗渠サインがこの流路にどう出現しているかなど
というスタイルで実施したのですが、
私は「あ、ここ暗渠サインですね」というくらいのお話しかできなかったので、
おそらく吉村の十分の一くらいの情報量だったのではないでしょうか。

私はその「情報量の少なさ」を少しでもごまかそうと、
最新機材も持ち込みました。
その名も「暗渠サインセンサー」。
暗渠サインが近づくと、ぴかぴかと光るポータブルなマシンです。
まだ試作品なので信頼性に不安はあったものの、
ちゃんと「暗渠沿いにある銭湯/暗渠沿いでない銭湯」など難なく判別できました。

20150801_062410800_ios

コースは、藍染川のオモテである「へび道」の南端からスタートして琵琶橋を越え、
ウラである蛍沢支流(仮)を遡って区境を行き、
台東区・荒川区・文京区が交わる区境あたりでまたオモテ、
その後ウラの与楽寺支流(仮)を遡って谷田橋で終了、というもの。

その後は有志で懇親会です。
夕方とはいえ暑かったので、いやービールがうまいのうまくないのって…。
暗渠が好きなみなさんと楽しい時間を過ごさせていただきました。

みなさん、ご参加ほんとうにありがとうございました。


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…参加者の『マニアパ率』が異常に高かった懇親会会場の模様…

さて、じつはこの日の同じころは、
お台場カルチャーカルチャーにて東京スリバチ学会による
「スリバチナイト3」が行われておりました。

皆川会長のご厚意で、「ステージで本の宣伝してみては?」とありがたいお話をいただいていたのですが、
上の通り往来堂書店さんとのイベントと日程がぴたっと重なってしまいました。

そこで、パワーポイントのスライド機能を使って
1分弱の「自動スライドプレゼンテーション」を共著の吉村と作り、
皆川会長にお送りして会場での上映をお願いしました。

抜粋するとこんな感じです。

3

1

2
的な感じ。

上映は、
ちょうど大山顕さんの「マンションポエム」と
皆川会長の「スリバチポエム」に挟まれる格好にしてくださったので、
お二人のおかげもあって会場では「暗渠ポエム」と呼ばれたとか呼ばれなかったとか…w
皆川会長、どうもありがとうございました。
また、スリバチナイト会場で本をお買い上げくださったみなさん、
どうもありがとうございました。

というのが、8月1日にあったこと。
実は前夜は、都内川べりの某所で酒席がありました。
暗渠仲間が出版のお祝いを企画してくれたのです。
大好きな面々に集まっていただき、
たいへんにしあわせな時間を過ごさせてもらいました。もちろん飲みすぎました。
集まってくださったみなさんに、心から感謝申し上げます!

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