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暗渠ハンター 『都市冒険と地図的好奇心』でのなかみチラ見せ

【お知らせ】//////////////////
MIZBERINGの「
水のない水辺から…『暗渠』の愉しみ方 第3回」が公開されました。
今回から暗渠者たちの輪番記事です。
まずはUnderdrain explorer・本田創さんの手による「和泉川」。
お楽しみください!
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お台場の日本科学未来館にて
G空間EXPO2014 地理空間情報フォーラム」が開催されます。
このうち、11/14の『都市冒険と地図的好奇心』シンポ
出演させていただくことになりました。

もうすぐ!
なのですが、平日の昼間なので
この読者の方では来られる方もあまりいらっしゃらないかな、
と想像しております。
そこで、私がお話する内容をここで先行チラ見せしちゃおうと思います。

30分の駆け足レクチャーとなってしまうので、
いらっしゃる方への「いい予習」になれば、という思いも込めまして。

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タイトルは
「ぼくら(私)が暗渠に行く理由」または
「私を暗渠に連れてって」のいずれかにして、
地図ビジネスや地図研究に携わるエキスパートの皆さまに
<暗渠のおもしろさ>をわかっていただこうという目論見です。

構成は以下のようなかんじ。


1 「暗渠」とは何か
●これから論ずる「暗渠」が何を指すのか、明確にしておきます。
「下に水が流れているかどうかは別にして、広い意味で暗渠をとらえるよ」
と定義します。

●その上で、よくある「暗渠の佇まい」を紹介します。

●ここで、「私が暗渠に夢中になったわけ」をお話します。
もしかしたらポエム全開になるかもしれません;;;。
これはこの今回の記事末に再度述べますね。

●そんな風にハマった暗渠道ですが、
それからの私自身の活動について少々触れ、自己紹介とします。

前半はここまで。
某かのアトラクション(笑)を挟んで後半行きます。

2 「暗渠」の何が楽しいのか
●当ブログやMIZBERING等でもご紹介した
「暗渠の愉しみ3大要素」を多少ブラッシュアップしてお話します。

●その①として「暗渠のネットワーク」。
まあ今回の客層ではここが一番共感性が高いのではと思っています。

●その②が「暗渠の歴史」。
暗渠化を進めたいくつかの出来事を紹介します。

●その③として「暗渠の景色」。
今回は、これを
③-1 暗渠の付帯物(
暗渠サイン
③-2 暗渠そのもの
③-3 暗渠の見立て
3つにカテゴライズし、
暗渠ANGLE」も③-2に含めてお話しようと思います。

とまあこんなかんじ。
リハの結果によっては割愛するパートもありますので
あらかじめご了承ください。

*****************************************

さて、「1」の3つ目のクロマルで挙げた
「私が暗渠に夢中になったわけ」的な内容ですが、
ここだけは多分に主観的なお話です。
ですのでこれまであまり言語化しようとしませんでした。
それに初めて触れようと思っています。
かねがね私が唱えている
「私の心の中の暗渠に気がついてしまった」とか
「誰もが心の中に暗渠を抱えている」
というやつですね。

もちろん中身はまだひみつですが…w。
2

この部分はほんとに主観でしかないので、
このほかのお話はできるだけ客観的・体系的に進めていくつもりですw
どうぞお楽しみに!

では、行ってまいりまーす!!

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コメント

こんにちは!
昨日:11/14のご講演、お疲れさまでした。

体全体を使って、凝ったプレゼンと、アトラクション、楽しませていただいただけでなく、大変勉強になりました。
自分自身が「なぜ暗渠」ということをご講演をうかがいながら考えていました。あるひらめきはあったのですが、まとまっていません。考えを整理できたら、拙blogでも書いてみます。

今後も「暗渠への愛」を全開にしたお話、楽しみにしております :-)

投稿: Weekend Outdoors | 2014年11月15日 (土) 10時07分

Weekend Outdoors さま、おいでいただいてありがとうございました。お会いできて光栄です。

やはりここでは私は「完全アウェイ」のポジションなので、「色物枠としてのスライド芸人」で頑張ろうかと思いまして…。
自分自身も楽しませていただきました。

Weekend Outdoorsさまの 暗渠感、ぜひいつか聞かせてください!

投稿: lotus62 | 2014年11月16日 (日) 08時30分

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