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暗渠ハンター<脱構築版> 内と外を隔てる青い道

【前口上】
かつて取り上げた場所(や、書こうと思って放っておいたと場所)も、語り口やスタイル次第でリサイクルできるのでは? と思ったわけでもないですが、他所で「暗渠なんて殆ど興味ない人たちに向けて暗渠や川跡のことを書いてみたらどんな反応が来るか」という実験のために書いた文章を、暗渠ハンターの年末年始特別企画として、不連続で載せていくことにします。

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 内があれば、外もある。そう、横浜の話だ。
関内と関外は、新吉田川という川によって隔てられていた。

その川は昭和48年に埋め立てられ現在は横浜市営地下鉄となり、水に替わって電車が行き交っている。
またその名残は地上からも、阪東橋という駅名や横浜橋という商店街に観ることができる。
 写真は、新吉田川の敷地を利用して造成された大通り公園と、さらにその上の空間を利用して作られた首都高神奈川3号狩場線の阪東橋出口に通じる高架。

Img_7091

 もともと横浜は川と運河の街だ。さらに遡れば現在の低地の多くは海。これを新田として埋め立て残ったところが川となり、港が栄えてからは物流円滑化のために運河を掘って船を通した。

 横浜市営地下鉄は2本あり、それらはブルーライン、グリーンラインと愛称がつけられている。
ここを通るほうは、ブルーライン。
かつての水路をイメージしてブルーと名付けられた、かどうかは定かではない。

元記事は、…これからw

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