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玉川上水のパイプ

先日、世田谷ボロ市通りにある世田谷歴史資料館に行って来ました。

入り口にいきなり展示されているのがこれ。

玉川上水そのもの。まあ言ってみればパイプというか、土管というか・・・。あたりまえだけど木でできてましたw。

高さはそうですね、60㎝程度でしょうか。

上水ですからね、開渠でなくこんな管を通していないと清潔さは保てませんものね。

(いままでは上水と言っても開渠でどばっと流れて来るもんかと思ってましたw)

なんかすごいなあ。作るの大変だったんだろうなあ。なんてシンプルな感想がただ沸いてくるのでした。

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コメント

木樋、っていうのじゃなかったでしたっけ。
私もコレ、「なんかすごいなあ」って思いましたw 漏れないのかなとかもw

そして、長崎のグラバー邸で現在もこの木樋の細いバージョンが使われていて
(たぶん排水用?)いたく感動した覚えがあります!

投稿: nama | 2009年9月21日 (月) 11時19分

現役で使われてるってこと?!!!
すごいですね(桝酒みたいに木の香りするのかしらんw)
木樋は「きとい」もしくは「きどい」って読むのでいいんでしょか?

投稿: lotus62 | 2009年9月21日 (月) 19時10分

「もくひ」って読むのだと、私の行った博物館的なところには書いてあった気がします。
だからグラバー邸でも、「うわー、もくひ!もくひ!!」って興奮してました。
もし違う読みだったら、けっこう恥ずかしかったことになります。

現役といっても、たぶん最近につくられたような
新しい木樋でした。ふんいきふんいき、のためなんじゃないかな~。
それだとしても普通のパイプじゃないことがかなり粋!ですよね~。

枡酒みたいに香ったらすてきすぎwww

投稿: 生 | 2009年9月21日 (月) 21時20分

> いままでは上水と言っても開渠でどばっと流れて来るもんかと思ってましたw

四谷大木戸までの40キロは基本的に開渠でどばっです。
ごみとか死体とか流れてきたのを水番所でチェックして取り除き、そこから先の江戸市中で木樋・石樋になります。
日比谷公園に行くと、かつて実際に使われていた石枡が転がっていますよ。

投稿: 庵魚堂 | 2009年9月21日 (月) 23時24分

namaさん
もくひ でいいみたいですw。恥ずかしくなかったようですwww。
こちらが恥ずかしい;;;。

庵魚堂さん
四谷までどばー。すごいなあ、どうりで疫病も流行るわけですね・・・。
日比谷公園に転がってるというのも凄い!後日現地行ってまいります!

投稿: lotus62 | 2009年9月22日 (火) 11時24分

ちょっと記憶があいまいですが、
両国の江戸東京博物館にも展示されていたような。
というか、江戸東京博物館なら置いてなくちゃいけませんよね。

投稿: えいはち | 2009年9月22日 (火) 16時31分

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