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毎度おなじみ流浪のお花見・・・。

Imgp0058 先の土日は東京は桜満開でしたが、みなさんもどこかにお花見行かれました?
私は、3月の末に上野で、ブルーシートを敷いてのオーソドックスな「滞留型」花見は済ませたので(会社の若い衆諸君、お世話さまでした♪)、この週末は一箇所に留まらずあちこちの桜を見て歩く「流浪型」花見をしてきました。
Imgp0108 これは近くの都立国際高校前の桜並木。井の頭線からも間近に眺めることが出来ます。それから北沢遊歩道、ちょっと遠かったけど目黒区山手通りからちょっと外側に入るかむろ坂

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(ここは桜のトンネル状態!写真参照)、碑文谷サレジオ教会あたりは人も多くはなく、ゆっくり桜が楽しめます。
中目黒を中心にした目黒川も・・・確かに桜は見事!岸に立つ桜の木が枝を深い川面までにょきにょき伸ばしているところにぶわっと花が咲いてる景色は素晴らしい!!! これは人もやや少なくなった夜桜でどうぞ。

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でも人出が尋常じゃないんですよ。ここ数年でぐんと人が増えました。特に20代くらいのワカモノたちが。なんか客層が渋谷みたいです。きっと渋谷でワカモノに「今年の花見はどこでした?」とインタビューすると5割くらいは「目黒川!」って答えるかもしれないw。
さて、今年初めて訪れてみたのは駒沢公園近くの呑川支流遊歩道です。こじんまりした道ですがもう桜がびっしり(<ってこの表現だとキモチ悪そうですね)。さっそく近くのコンビニでビール買ってきてさくっと愛でた次第ですが、桜に混じって一本だけ写真のような花を咲かす木がありました。

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・・・花梨(かりん)ですって。あの喉にいいといわれるごつごつした実の花梨。また意外にも可憐な花を咲かすもんです。見直しました花梨。花のつくりも桜に似てると思って調べると、果たして花梨も桜と同じバラ科でした。

さて話は桜に戻って。
中目黒の桜に代表されるように、このごろ「花見の参加率」って上がっているのではないかと思ってます。根拠はないけど、余暇開発センター発行の「レジャー白書」には「花見」という項目はなかったっけな・・・。
花見参加率上昇の背景(テキトーな仮説)は以下です。
・「東京」が見直され「街であそぶ」ことが注目されてきている
・「自然とのふれあい」にみんなの興味が集まっている
・コンビニや惣菜店の使い方を含め、食を楽しむスタイルが多様化している
・メール文化の反動によるリアルコミュニケーション欲求が増大している
・人々の嗜好は「量」から「質」へと変わったが、さらに「質」から「粋」へと変化しはじめている
・かつての「ジベタリアン」世代が大人になり、地べたで宴会すること対する抵抗感が全体に薄れている(笑)

などなど。
まあとにかく本当に花見参加率が上がっているかどうかを検証するほうが先ですねw。調べておきます・・・。

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