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新春港湾ちゃり放浪

正月早々ですが、天気がいいしきっと道も空いてるだろうなあと思い、何となくチャリ放浪に。とりあえず都心に向かい、広尾あたりまで来たところで港湾あたりに行ってみたくなり、田町を抜けてまずは港南へ。道は気持いいほどガラガラです。

Dvc00070 港南に渡る橋からは、お台場が見渡せます。きっとCXのあたりは人混みすごいんだろうな。水上警察署のとなりにセメント工場があり、ここもすっかり正月休みモード。静かな工場も萌えw。

(しかし正月からこんなところに自転車で来てしかも工場の写真撮ってるって、結構素で考えたらヤバいのかも・・・)

Dvc00067 品川埠頭では、正月とはいえ荷物はひっきりなしに届くのか海外からのコンテナを陸揚げしていました。すごいクレーンで積み木を積んでいくように整理して行くんですね。

 

Dvc00063 そして大井埠頭へ。ここは、新幹線のターミナルがありました。新幹線の寝床ですね。きっとその筋のマニアの方には垂涎ものなんだろうなあ。今日のこのあたりは本当に誰もいませんね。人工物は山ほどあるのに静かで不思議な空間です。

Dvc00065 この写真はJRのターミナルの横に続く道。まっすぐまっすぐ進みます。

 

Dvc00057 続いて城南島。クルマでは何回も来たことがありましたが、自転車はさすがにはじめてですなー。芝生から寝ころんで東京を一望。人がいない時期の都会ってなんかいいなあ。独り占めしているような贅沢な感じさえします。

しかし城南島にはビールの自販機があったと思ったんだけどなあ・・・。天気もよく暖かいので、そろそろビールが・・・。

Dvc00050 Dvc00052 京浜島に渡る手前には、こんな緑道がありました。大田市場の南側。このあたりでコンビニを見つけ、さっそくビールを買って一休み。緑道のベンチには、釣り人一組と付近に勤めてるらしき事務服の妙齢カップルが楽しそうに与太話をしていました。

しかしこんなところでコンビニを開けててもうかるんかいなと思いましたが、実はこのそばには山谷地区にいるお家をなくした方々を収容する施設があるようです。施設の周りには山谷テイストのおじさんが結構歩いてらっしゃいましたし、施設の中にはあちこちロープが渡されてたくさんの洗濯物がかけられていました。いろんな正月があるのが、現実なんですね。

日も傾く前にと思い、この辺で平和島・大森から山王馬込と丘を越えて帰って参りました。

チャリ放浪ではいつもあえて地図は持ち歩きません。行き当たりばったりの発見がほしいから。しかし帰ってからは、地図ソフトで行程をしっかり確認。これがまた楽しいんです。現地のイメージが次々と頭の中の地図にマッピングされていく感じ。

行程を追いながら計測してみたら、本日は45Kmほどの移動だった模様。明後日筋肉痛くるかなあ・・・。

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