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小石川植物園のはしっこ、東京大学総合研究博物館小石川分館

Dvc00052 博物館や水族館が好きです。

先日、大塚あたりをママチャリ放浪していると、ふと近くに小石川植物園があるのに気付きました。残念ながら閉園時間になっていたので入園できませんでしたが、裏口のほうに回るとある東京大学総合研究博物館なるものが。和洋中を折衷したような不思議な建築物です。こちらは閉館ギリギリで入場可。

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Dvc00058Dvc00059中はまるで理科室みたいでした。この施設、初めて知りましたが、なかなかヘンで楽しいところです。大きな地球儀や貝の標本や小動物の剥製&骨格見本、いろんな建築模型や昔の動力機械みたいなものがこじんまりと脈絡なく並べられており、なんともつかみどころのなさがキッチュな味わいを醸しています。(キュレーターの方、ごめんなさい。一見さんの私にはそうとしか見えなかった;;;)

私が小5のときの担任だった宮川先生は、若くてハンサムで人気のあった先生でした。

宮川先生、ちょっと変わった先生で、やることは型破り。そこがまた児童の人気を集めていたのです。半年ほど教室で猫を飼ったり、みんなの前で「この世で一番すきなのはオンナ。一番嫌いなのもオンナ」とのたまったり(その頃は全然意味がわかんなかった;;;)。

夏休みのある夜。宮川先生はクラスのみんなを学校に集めて、肝試しを開いてくれたのです。職員室から2階、3階とまっくらな校舎をまわり、最後に理科室に「確かにここまで来たぞ」という標しとなるボールを置いてくる、というのがそのコース。

いつもは大好きな理科室でしたが、そのときはネズミのホルマリン漬けさえ怖くて正視できなかったことを思い出します。

私たちが卒業後何年かして宮川先生はご結婚、お子様もすぐに授かりました。いまも宮川先生はオンナが好きで、オンナを嫌って生きてらっしゃるのでしょうか・・・。

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